今日は、講師♪まゆこ先生♪の きょうしつへの想いをお話しします
【こころが元気になるピアノきょうしつ】を目指しています
●小さなうちは、まず楽しい♪ を大切に(幼児さん)
こどもピアノきょうしつでは、幼児さんがすぐにピアノを弾くだけのレッスンはせず、
バランス良く成長できるように、発達の段階に応じた指導をするように心がけています。
感覚が育っていないうちに弾くことを始めると、難しいと感じてピアノが嫌になってしまいます。
小さなうちは、「楽しい♪」と思う気持ちを一番に指導しています。
●みんな違って、みんないい!それぞれのペースで
「ピアノが弾けるようになりたい!」
という気持ちはみなさん同じですが、
目標や練習環境、手の形や体のつくりなどは、一人ひとり違います。
楽しく続けられることが一番♪
お子さまの個性やペースに合わせて、無理なく、楽しく続けられるレッスンをしています。
●自主性を育てるレッスン
1人ひとりのテキストに沿って宿題を出していますが、
「どこまで練習してくるか?」は、
お子さま自身が決められるように声がけをしています。
「次はどこまで頑張ってくる?」
「この曲、今日で終わりにする? もう1回頑張ってやってみる?」
こうしたやりとりの中で、
「自分で決めた!」という気持ちが芽生え、ぐんとやる気が育ちます。
忙しかったり、旅行等で練習できなったときには、
レッスン時間内に一緒に練習することにしています。
●将来、自分の力でピアノを楽しめるように
将来、お子さまが「この曲を弾いてみたい!」と思ったとき、
自分の力で楽譜を読み、
自由にピアノを楽しめるようになることを目指しています。
そのためには、音楽的な要素を勉強する前に、
視覚、聴覚、触覚、バランス感覚など、
音楽の土台となる力を育てることが大切です。
一人ひとりの得意・不得意を見極め、
読譜力、リズム感、拍感(一定のテンポをキープする)、
表現力につなげていきます。
