おうたリズムあそび

おうたリズムあそび

敏感期をご存知ですか?

子どもたちには、成長の過程で敏感期と呼ばれる時期を過ごします。
よく、興味を持ったことをずっと続けてたり、「なんで?なんで?」と聞いてきたり、イヤイヤ期も敏感期が影響しています。

子どもたちは、大人が教え込まなくても、自分で成長できる力を持っています。
興味を持ち、何度も何度も取り組んでいるうちに自然に身につける力を持っています。
周りの大人は、子どもたちが興味を示すタイミングを見極め、ちょうどのタイミングに必要なものを与え、適切な声掛けをし、環境を整えてあげることが大切です。

「おうたリズムあそび」では、季節の歌・手あそび歌・うた絵本を通して、語彙力を増やします。
手あそびうたや、音楽に合わせて体を動かすことで、脳に刺激を与え、手と目の協調性や、バランス感覚が育ちます。
小楽器でリズムを打ったり、触れる、強い・弱い・速い・遅い等を表現する時の体の使い方などを経験する中で、指先の感覚、体の構造や動かし方など、発達に必要な刺激を感じることができます。
毎回テーマを決めて、発達に必要な「あそび」をします。
今日は手の巧緻性、来週はバランス感覚、眼球運動、集中力を養うなど、「あそび」を通して視覚、聴覚、触覚、バランス感覚を刺激します。

レッスンの流れ
①季節のおうた
②手遊びうた
③うた絵本
④小楽器アンサンブル
⑤発達あそび

月に1回、平日の午前中に開講

講師の私は、2児の母です。息子たちは高校生になりました。
私の育児を振り返り、「昔、知っていたら絶対したのに」「息子たちにしてあげたかったこと」「すればよかった」という気持ちで考えた♪おうたリズムあそび♪です。
楽しい時間を通して、発達の土台作りをしてみませんか?
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